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Apple、iOSやmacOS Sierraをアップデート 多数の脆弱性を修正

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000031-zdn_ep-sci
脆弱性 カーネル iCloudforWindows6.1.1 macOSSierra10.12.3 GraphicsDriver WebKit watchOS3.1.3 Safari10.0.3 Libarchive tvOS10.1.1
iOS 10.2.1 Released - Everything You Need To Know!


 米Appleは1月23日、macOSSierraやiOS、Safari、Windows向けiCloudなどのセキュリティ情報を公開し、それぞれ多数の脆弱性を修正したことを明らかにした。

【アップデート後のバージョン一覧】

 このうちiPhoneやiPad向けの「iOS10.2.1」では、WebKitカーネルなどに存在する脆弱性が多数修正された。細工を施したWebコンテンツを使って任意のコードを実行されるなど、深刻な脆弱性も多数を占める。

 併せてAppleWatch向けの「watchOS3.1.3」とAppleTV向けの「tvOS10.1.1」も公開され、iOSと共通するWebKitカーネル脆弱性などに対処した。

 「macOSSierra10.12.3」ではPHPの更新によって複数の問題に対処したほか、アプリケーションを使って、カーネル権限で任意のコードを実行できてしまうBluetoothやGraphicsDriverカーネル脆弱性などが修正されている。

 また、以上のOSに共通する脆弱性として、オープンソースの圧縮フォーマットライブラリ「Libarchive」の脆弱性も修正された。この問題を悪用されれば、細工を施したアーカイブを解凍することによって任意のコードを実行される恐れがあった。

 「Safari10.0.3」と「iCloudforWindows6.1.1」は、主にWebKitの脆弱性を修正するアップデートとなっている。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000023-zdn_m-sci
【オンラインストアでの価格は検索】

Apple ? Introducing AirPods


 AppleのBluetoothイヤフォン「AirPods」がオンラインストアで注文可能となっている。12月13日時点での「お届け予定日」は12月19日で、年内の発売に間に合った形だ。AirPodsはもともと10月末に出荷する予定だったが、出荷時期は未定のままだった。価格は1万6800円(税別)。

 AirPodsは、左右のイヤフォンが完全に独立したフルワイヤレスタイプのBluetoothイヤフォン。イヤフォンジャックのない「iPhone7」と同時に発表された。イヤフォンの充電ケースが付属しており、1回の充電で5時間の連続再生が可能。iPhoneからAirPodsのバッテリー残量を確認できる。

 パーソナルアシスタント「Siri」との連携機能も用意。AirPodsをダブルタップするとSiriが起動し、話しかけて音楽の操作や電話の発信などができる。



スクショが無音になるアップデートiOS 10.2はすぐやるべきか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00000040-zdn_m-sci
【iPhone】iOS10.2でスクショ無音化


 12月13日に配信が開始された「iOS10.2」では、サイレントモード設定時には、スクリーンショットのシャッター音が鳴らなくなった。

【サイレントモードを解除】

 サイレントモードを解除すると、ボリュームキーで設定した音量に応じて、スクリーンショットのシャッター音の大きさも変わる。

 サイレントモードは、側面のスイッチでオン/オフに切り替える。切り替えると、直後に「サイレント」というアイコンが画面に表示される。

 これまでのiOSでは、サイレントモード設定時にもシャッター音が鳴る仕様だったため、公共の場では不用意にスクリーンショットを撮りづらかったが、今回の改善で、どこでも気軽にスクリーンショットを記録できるようになった。

 カメラについては、従来通り、サイレントモードの設定にかかわらずシャッター音が鳴るが、これまでよりも音量は下がっており、iPhone6sと同じ程度になったと感じる。

<iPhone7>格安スマホが台頭してもは売れ続ける 防水とフェリカ対応で過去最高ペースの受注

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000032-mantan-bus_all

iPhone7 宮内 フェリカ ソフトバンク NTTドコモ 総務省 フェリカ対応 アンドロイド 格安スマホ iPhone7プラス

 大手携帯キャリアは9月に米アップルのスマートフォン「iPhone」の新製品を一斉に発売した。

【写真特集】高畑充希、NTTドコモ16~17年冬春モデル発表に

 今回発売されたのは画面サイズが4.7インチの「iPhone7」と5.5インチの「iPhone7プラス」。総務省によるガイドラインの適用から初めてのiPhone新製品だけに販売の動向が注目された。各キャリアとも、これまでの販売競争で展開してきた実質ゼロ円を謳えなくなり、価格はソフトバンクのiPhone7の32GBの場合で実質負担1万800円からとなる。

 「0円から1万円になると普通なら(受注は)下がる」(宮内謙・ソフトバンクCEO)が、ソフトバンクでは過去最高のペースで予約が入っているという。

 直接的な要因としては、新たに加わった防水機能とフェリカ対応が効いている。世界的にはiPhoneの需要が失速し、アンドロイドベースのスマホのシェアが高くなっている。逆に日本ではiPhoneの人気が高い特殊市場となっている。その中でもiPhoneがアンドロイドに劣っていたのが防水機能とフェリカ対応だった。この2つが改善されたことが今回の受注拡大につながった。

 「防水機能とフェリカ対応はわれわれも長年要望してきた。これらが実装されたことで、今後もiPhoneは爆発的に伸びるのではないか」と宮内氏は手応えを感じている。
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Apple PayがiPhone 7でFeliCa対応 注意点と概要

 ◇リッチコンテンツへ向かうiPhoneユーザー

 総務省ガイドラインの販売への影響は今のところないという。総務省格安スマホを普及させる方向に動いている印象を受けるが、格安スマホと大手キャリアのiPhoneとでは、基本的にはニーズが違うと考えられる。

 ソフトバンクでは、格安スマホの価格帯で「Y!mobile」ブランドを展開。サブブランドとの位置付けで、ソフトバンクブランドとの棲み分けを図っている。

 宮内氏は次のように語る。

クレジットカード業界の救世主Apple Pay

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00010000-cyberir-sci

iPhone - Guided Tour: Apple Pay

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ApplePayが日本でも10月からサービス開始になることが発表された。しかし、普及はまったく未知数だ。読者の中にも「クレジットカードがiPhoneに入ってもさほど便利な感じがしない」と思っている人は多いのではないだろうか。日本と米国ではクレジットカードの使われ方がまったく異なっている。米国ではApplePayはなくてはならないほど便利なサービスだが、日本ではさほど利便性が光らない。そこをわかっているアップルは、日本でのみFeliCa、つまりSuicaなどの交通系カードに対応するという異例の施策を打ってきた。

各国のクレジットカード所有率とApplePayの手数料

日本人のクレジットカード所有率は80%超で、しかも世代が高くなるほど所有率が高くなる。つまり、若い世代ほどクレジットカードをもっていない。しかも、平均所有枚数は2.7枚で、90%以上の支払いは1枚のカードで行っている。普段、ほぼ1枚のカードしか使わない(2枚目以降は、ETCカードだったり、特定の百貨店のポイントカードとして使っていることが多い)のだから、それがiPhoneに入ったからといって、飛躍的に利便性が向上するわけでもない。どうしても、Apple Pay的なことをしたければ、iPhoneの裏側に糊でクレジットカードを貼りつけておけばいいぐらいのことなのだ。

ところが米国では事情が違う。カード所有率は90%超と高く、しかも平均7枚のカードを所有している。米国では1回払いではなく、リボルビング払い(定額分割支払)がクレジットカードの基本となった歴史があるため、1枚の支払限度額を低く抑え、その代わりにたくさんのカードをもち、複数のカードにわけて支払いをする習慣が定着している。これはかなり面倒な作業で、レジのところで、カードを次々とだしては店員に、枠残高を照会させ、どのカードで支払うのかを決めなければならない。これがすべてのカードがApplePayとしてiPhoneの中に入ってしまえば、枠残高が一目見ればわかるようになり、どのカードで支払うのかをすぐに決めることができるようになる。米国人にとっては、ApplePayは「もうこれなしには生きていけない」ほど便利なサービスなのだ。

ところで、ApplePayは、Appleが決済金額の0.15%を徴収する。クレジットカード各社は、自分が得られる決済手数料から、Appleの取り分である0.15%が減ってしまうことになる。以前は、カード会社の決済手数料は5%以上もあったが、Squareなどのベンチャーが登場し、手数料競争が起り、現在ではどこも3%台前半まで下げている。ここから0.15%をさらにAppleに支払うのはカード会社にとってきわめて厳しい話だ(GoogleのAndroidPayは手数料無料。ただし、例によってさまざまなデータを収集することになっている)。

ところが、VISA、Master、AmexなどがすでにApplePayに対応し、日本ではJCBも対応する(VISAは日本での対応は準備中)。主要カードブランドはすべて対応していると言っても間違いではない。なぜ、カード会社はみずからの取り分が少なくなることを承知で、ApplePayに対応していくのだろうか。

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<p>Apple Pay is a digital wallet and electronic payment system developed by Apple Inc. The service allows users of certain Apple devices to make transactions digitally. Apple Pay was designed to replace the traditional magnetic stripe card system, which was described as “outdated and vulnerable” by
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